2017年11月11日 (土)

卓球ニューアルバム『ACID TEKNO DISKO BEATz』

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発売日: 2017年12月27日
型番: KSCL-6299

1. BambuDo
2. Pinoccio
3. DayLights
4. JackTaro
5. Kunoichi
6. Kitten Heel
7. SunGarden
8. RydoOn/雷曇
9. Nicole_Nicole
10. Toxic Love


http://natalie.mu/music/news/256319

http://amass.jp/97164/

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/57304/2

https://rockinon.com/news/detail/169402?rtw

2017年11月 3日 (金)

TM Network「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」12インチ取扱い店

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11月1日に発売となったTM Networkの12インチ「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」ですが、6月にリリースされた12インチと比べてかなり取扱い店舗が限られているようです。
リリース元が東洋化成になったのが原因でしょうか?(前のはAvex/Jet Set)。
タワーレコードはオンラインショップでの取扱いはなく、札幌の実店舗でも見つけられず。
HMVはオンラインで取扱いはあるものの、早い段階で完売してました。
実店舗での在庫状況を見ると、渋谷・新宿・吉祥寺のHMV Record Shopでは在庫有りとなっています。


大手オンラインショップで取扱いがあるのはディスクユニオンくらいでしょうか。
自分も予約していなかったので慌ててユニオンに注文かけたところです。
 

プレス数あまり多くないような気がしますので、欲しい方は早めに確保することをオススメします。

2017年9月25日 (月)

瀧出演 LIXILトイレ新CM

LIXILのトイレ新CM「キリギリスとアリとアリス」篇が9月22日より放映中。
2パターン有り。

http://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/s/toilet/default.htm

2017年9月 9日 (土)

サイプレス上野インタビュー

サイプレス上野とロベルト吉野のアルバム『大海賊』についてのインタビュー記事です。
卓球さんプロデュースによる「ホラガイHook」の制作エピソードも。

http://fnmnl.tv/2017/09/08/37379

なお、「ホラガイHook」のギターは、電気の「Venus Hill」と同じく吉田サトシ氏によるものです。

2017年8月26日 (土)

Rising Sun Rock Festival 2017レポ

遅くなりましたが…。
 
1日目、Rainbow Shangri-LaでのBeatniksのステージにまりんがゴンドウトモヒコさんとサポートで出演。
最初は4人での演奏でしたが、途中にゲストでドラムに白根賢一さん、キーボードに堀江博久さん、ベースに高桑圭さんが参加して数曲。
そしてまた4人での演奏に戻るカンジでした。
ゲストの出演は急に決まったらしく、スタッフは対応に大変だったとのこと。
なお、サポートメンバーの紹介はありませんでした…。
MCの方では、過去のCMにまつわるエピソード。
ある自動車のCMにBeatniksの曲が使われることになって、撮影も終わったところでクライアントが見て大激怒。
理由は曲名が「Total Recall」だったから。
そして代わりに使われた曲が坂本龍一の「Risky」で、そんなに変わらないじゃんというオチ(笑)。
 
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2日目はほぼ1日雨。会場内はいたるところに大きな水たまりやぬかるみが出来ておりました。
 
Sonixtationは23時に黄倉未来からスタートだったのですが、未来さんが「早く始めたらその分長くやっていいっていうからやりまーす」と宣言して5分ほど早く開始。
途中で曲止めて曲の説明したり、観客をステージに上げて叫ばせたり、「関係ないことを叫びまーす」と言って叫んだりとアヴァンギャルドなライヴでした。
 
D.A.N.が始まったところで、別のステージを観に行って、大沢伸一の開始時間に合わせて戻ったら、ちょうどagraphのライヴが終わってMASARUのライヴが始まるところでした。
理由はわかりませんが、この時点で20分押し。
MASARUさんは北海道民にはおなじみの「子供盆おどり唄」を挟んでましたね(笑)。
 
大沢さんは自身の曲とかかけていたようですが、詳しくないのでよくわからず。
終盤にAudionの「Mouth To Mouth (Riva Starr Remix)」をかけていたのがわかったくらい。
 
そして、そのまま20分押しで26時25分に卓球さんがスタート。
かけていた曲でわかったのは次の5曲くらい。
 
・ホラガイHook / サイプレス上野とロベルト吉野
・ユーフォリック (Acid Abduction Mix) / 電気グルーヴ
・Rapt In Fantasy / 石野卓球
・Get Wild (Takkyu Ishino Latino Acid Remix) / TM Network
・Keep Reachin' / Tan-Ru
「ユーフォリック」ではVJに最新のPVを流してました。
 
で、Licaxxxさんに交代して少ししたところで帰宅の途へ。
 
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余談ですが、Sonixtationに先立つ21時からDef Garageでスタートした夏木マリさんのライヴの1曲目が「逆走BBA」でした。

2017年8月23日 (水)

大沢伸一×石野卓球

DJ EMMA監修のコンピレーションアルバム『Acid City 3』に、卓球さんと大沢伸一のユニット、Rubber Bankの楽曲「Money」が収録されるそうです。
10月11日発売予定。
 

卓球V6アルバムコメント

 
「自由にお仕事が出来ました。
V7のメンバーをご入り用の際には、お声掛けください。」
 

2017年8月 5日 (土)

砂原良徳×國崎晋 アート・オブ・ノイズ対談

まりん私物の『イン・ヴィジブル・サイレンス』LPの写真も。
 

石野卓球「Yappa TG」

soundcloudより。
 

2017年7月29日 (土)

「Denki Groove Decade 2008~2017」特別番組レポ

7月26日に放送された番組について、21時からのDOMMUNE先行特番から鑑賞しましたので、簡単にレポ。
 
<トークセッション>
・今回のベスト盤は、2人になってからの電気の曲を改めて聴いてもらいたいと思ったから。『Tropical Love』を好きな人は気に入ってくれると思う。名刺代わりに長く使えるものにしようと思って、DVDとか余計なものも付けなかった。
 
・ベスト盤と言ってもプレイリスト作ればいいじゃんって話じゃない。曲間も考えてるし、キムケンのマスタリングも素晴らしいから是非聴いて欲しい。
 
・「少年ヤング」はケラさんから「「N.O.」みたいなの作って」って言われただけ。瀧と新宿のホテルに篭もって歌詞作りをしたけど、すぐ出来てしまって時間を持て余してしまった。
 
・「モノノケダンス」の仮タイトルは「Rocco」だった。
 
・『J-Pop』は世間的な評価が低すぎる。
 
・『Yellow』は“3”にこだわって作った。「No.3」とか最高でしょ。
 
・『人間と動物』はいい具合に肩の力も抜けてすんなりできた。
 
・『25』は「25周年の歌」とか「Pan! Pan! Pan!」の歌詞が注目されちゃってるけど、「Baby's On Fire」がいちばんの収穫だった。
 
・ライヴサポートをしてくれているagraphはすごく優秀。最近は劇判で成功してるから、いつまでサポートやってくれるのか不安。逃げられないように今のうちに弱みを握っておきたい。
 
・Amazonのウチらのアルバムのカスタマーレビューが酷い。ホントやめてほしい。「ずっと同じ調子で盛り上がりがなく、ジジイのションベンみたい」ってなんだよ。
 
・電気のアルバムは今作ろうと思えばすぐできる。価値が下がるからやらないけど。
 
・『VOXXX』のときは、「自分たちの中にまだ何かあるんじゃないか」と思って試行錯誤しながらレコーディングしてたけど、今はそういうのはなくなって楽になった。
 
・ライヴは楽しい。特にフェスでうちら目的じゃない人たちの前でやるのが楽しい。ファンの前でやるのももちろんいいけど、ちょっと行き詰まり感がある。
 
<トーク内で流した曲>
・「ズーデザイア」のボツ歌詞Ver.
・「少年ヤング」のデモ
・「モノノケダンス」のデモ
・レコーディングセッション音源(Kraftwerkの「Man Machine」のリフをリピートしたものにヴォーカルやリズムを入れていったもの)
 
 
<ライヴ>
1. 人間大統領
2. 顔変わっちゃってる
3. プエルトリコのひとりっ子
4. いちご娘はひとりっ子
5. Missing Beatz
6. Shameful
7. Fallin' Down

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