2017年8月 5日 (土)

砂原良徳×國崎晋 アート・オブ・ノイズ対談

まりん私物の『イン・ヴィジブル・サイレンス』LPの写真も。
 

石野卓球「Yappa TG」

soundcloudより。
 

2017年7月29日 (土)

「Denki Groove Decade 2008~2017」特別番組レポ

7月26日に放送された番組について、21時からのDOMMUNE先行特番から鑑賞しましたので、簡単にレポ。
 
<トークセッション>
・今回のベスト盤は、2人になってからの電気の曲を改めて聴いてもらいたいと思ったから。『Tropical Love』を好きな人は気に入ってくれると思う。名刺代わりに長く使えるものにしようと思って、DVDとか余計なものも付けなかった。
 
・ベスト盤と言ってもプレイリスト作ればいいじゃんって話じゃない。曲間も考えてるし、キムケンのマスタリングも素晴らしいから是非聴いて欲しい。
 
・「少年ヤング」はケラさんから「「N.O.」みたいなの作って」って言われただけ。瀧と新宿のホテルに篭もって歌詞作りをしたけど、すぐ出来てしまって時間を持て余してしまった。
 
・「モノノケダンス」の仮タイトルは「Rocco」だった。
 
・『J-Pop』は世間的な評価が低すぎる。
 
・『Yellow』は“3”にこだわって作った。「No.3」とか最高でしょ。
 
・『人間と動物』はいい具合に肩の力も抜けてすんなりできた。
 
・『25』は「25周年の歌」とか「Pan! Pan! Pan!」の歌詞が注目されちゃってるけど、「Baby's On Fire」がいちばんの収穫だった。
 
・ライヴサポートをしてくれているagraphはすごく優秀。最近は劇判で成功してるから、いつまでサポートやってくれるのか不安。逃げられないように今のうちに弱みを握っておきたい。
 
・Amazonのウチらのアルバムのカスタマーレビューが酷い。ホントやめてほしい。「ずっと同じ調子で盛り上がりがなく、ジジイのションベンみたい」ってなんだよ。
 
・電気のアルバムは今作ろうと思えばすぐできる。価値が下がるからやらないけど。
 
・『VOXXX』のときは、「自分たちの中にまだ何かあるんじゃないか」と思って試行錯誤しながらレコーディングしてたけど、今はそういうのはなくなって楽になった。
 
・ライヴは楽しい。特にフェスでうちら目的じゃない人たちの前でやるのが楽しい。ファンの前でやるのももちろんいいけど、ちょっと行き詰まり感がある。
 
<トーク内で流した曲>
・「ズーデザイア」のボツ歌詞Ver.
・「少年ヤング」のデモ
・「モノノケダンス」のデモ
・レコーディングセッション音源(Kraftwerkの「Man Machine」のリフをリピートしたものにヴォーカルやリズムを入れていったもの)
 
 
<ライヴ>
1. 人間大統領
2. 顔変わっちゃってる
3. プエルトリコのひとりっ子
4. いちご娘はひとりっ子
5. Missing Beatz
6. Shameful
7. Fallin' Down

2017年7月17日 (月)

Join Alive 2017 電気ライヴレポ

定刻より5分ほど遅れて20時25分のスタート。
MC、アンコールなしで45分ほどのステージでした。
LEDスクリーンはなかったものの、ステージ後方に白幕が張られ、VJ映像が映されました。
VJの中にはJoin Aliveのロゴを使ったものも。
 
セットリストは以下の通り。
 
1. 人間大統領
2. Fallin' Down
3. プエルトリコのひとりっ子
4. いちご娘
5. Missing Beatz
6. Shameful
7. Baby's on Fire
8. N.O.
9. ユーフォリック
 

2017年7月 1日 (土)

瀧出演 LIXILバスルーム『非日常行きのバス』篇 CM集

6月23日より放送。全3パターン。
 
ニュースリリースはこちら↓

2017年6月22日 (木)

ラジオ「Perfume Locks!」Perfume Fes感想書き起こし

6月19日放送分でPerfume Fesの感想をPerfumeの三人が語っています。
電気とは一緒にセグウェイに乗ってふざけたかったらしく、あ~ちゃんは一人で練習していたらしいです(笑)。
あとDEVICEGIRLSがPerfumeの「Edge」の映像を作っていたのは知りませんでした。
色々と繋がりがあるものですね。
 

2017年6月21日 (水)

『Denki Groove Decade 2008~2017』曲目発表

1. Fallin' Down (Single Ver. / Video Edit)
2. Upside Down (Single Mix)
3. Slow Motion
4. モノノケダンス (Single Ver.)
5. Baby's On Fire (Video Edit)
6. Fake It! (Album Ver.)
7. Shameful (Live @ Zepp Tokyo 2017)
8. 完璧に無くして (Alternate Mix)
9. Missing Beatz (Album Mix)
10. 少年ヤング (Album Mix)
11. トロピカル・ラヴ (Video Edit)
12. Foxx
13. KNGN
14. シュチェチン
 
なかなか渋めの選曲。
「Fallin' Down (The Other Two Remix)」は入れてくるんじゃないかと予想していたのですが、ハズレました(笑)。
 
あと、Tasaka氏のミックスによるダイジェスト音源も公開されています。

2017年6月11日 (日)

Perfume Fes!! 2017 ~前夜祭~ 管理人レポート

ということで、管理人によるレポートです。
音楽サイトのレポートになかった部分をメインにお届けします。
18時開場、20時開演だったのですが、自分はもともと整理番号も良くなさそうだったこともあり、開場タイミングで入場する気はさらさらなかったため、19時前に最寄駅に到着、開場入りしたのは19時過ぎでした。
 
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入場順や待機場所、予定時刻など細かく記載されたものが会場に向かう通路に掲出されていました。
 
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会場着。
 
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会場前の看板。写真撮る人多数でした。
 
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自分はEブロックだったので、こちらから入場。
 
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電気のグッズ売り場の様子。若干混雑していました。
 
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電気グッズ一覧。ニューカラーのトートバッグが欲しかったのですが、売り切れでした。
新グッズのリフレクターキーホルダーを各色1個ずつ購入。
 
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こちらはPerfumeグッズ売り場。
電気と違って窓口がたくさんあったので、ほぼ待ち無しでした。
黒Tシャツと電気ヒカールを購入。
 
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ライヴエリアマップ。Eブロックはいちばん後ろ。
 
で、この日は来場者全員が引けるクジ企画があったのですが、会場内探してもブースが見つからず、知り合いに聞いてみたところ、外とのこと。
Eブロック入場口とは反対側にあったので全然気づかず。
会場内にも案内がなかったと思うので、少し不親切だったかも。
開演10分前にブースに行ってみると、そこそこ並んでいる人がいたので、すっぱりあきらめました。
 
電気のライヴは定刻から5分ほど経過したところでスタート。
きっかり60分のノンストップのステージで、トミタ栞さんがゲストで登場した以外は通常のフェス仕様といった感じ。
VJの方ではPerfumeを意識したようなものがチラホラ。
Perfumeの「10人のかしゆか」という演出をモチーフにした「10人の瀧」があったり(本家と違って10人ともCGでしたが)、アルバム『GAME』のロゴデザインをパクった“DG”という文字を出したり。
自分はかなり後方から見ていたので、ステージ上で何をしていたのかはほとんど見えずでした。
 
15分ほど間があいてPerfumeのステージがスタート。
「PTAのコーナー」で、今回電気とのコラボはない旨が発表されて、半分ガッカリなのと、半分やっぱりなぁという印象。
代わりに電気の「Shangri-La」が流れる中、ダンスをするという演出がありました。
このときはVJも電気をモチーフにしたものが。
最後にアンコールで「チョコレイト・ディスコ」をやって終了。22時45分頃だったでしょうか。
急いで駅に向かって都内のホテルに戻ったのでした。
 
コラボがなかったのは残念ですが、Perfumeのお三方が電気のことをリスペクトしているのが感じられたイベントでございました。

2017年6月 6日 (火)

Perfume Fes!! 2017 ~前夜祭~ 音楽サイトレポート

各音楽サイトによるレポートです。
自分もこのフェスに参加してきたわけですが、ナタリーさんのレポがかなり詳細で、ワタシがレポートしようと思っていたネタがほぼ網羅されてしまっているカンジ(苦笑)。さすがです。
後日、ワタシのレポートもこれらを補完するカタチで投稿予定です。
 
・オリコン
 
・Tokyo Pop Life(翌日分のレポも含む)
 
・ナタリー
 
残念ながら、ステージに2組が一緒に出ることはなかったのですが、トミタ栞さんのTwitterに出演者全員で撮影した写真がアップされていましたので、気になる方は是非探してみてください。

『Denki Groove Decade 2008~2017』7月26日リリース

直近10年間に発表した楽曲からなるベスト盤が『Tropical Love Lights』と同日にリリースされます。
全14曲となる収録曲は後日発表、初回仕様は三方背ケースだそうです。
また、ジャケットデザインは田中秀幸氏(フレイムグラフィックス)、リマスタリングは木村健太郎氏(kimken studio)が担当。
 
ちなみにこのジャケットに使用されているコインの画像、先日のPerfume Fes!! 前夜祭のVJでも使用されていました。
 
Dg_dgdecade20082017

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